2020年の活動まとめvol.4冬「パーミーズ高麗 自然界のリズム」

2020年の活動まとめvol.4冬「パーミーズ高麗 自然界のリズム」

実践を通してパーマカルチャーを学び楽しむパーミーズ高麗。

2020年度の活動を写真で紹介するシリーズも、今回の冬編でラストになります。

世間は、新型コロナウイルスによって現在も混乱しています。目には見えない小さな小さな生き物によって、人間社会は恐怖し、支配されているのです。地球という惑星で、我が物顔で振る舞ってきた僕たち人間は、このタイミングで一度立ち止まることが必要かもしれません。

というよりも、ウイルスによって強制的に先に進めなくさせられている今、人間は自然界の中で生かされていることに氣付くことが、次のステージへ進むためのカギではないかと思うのです。

そんな話はまた別の機会に書くとして・・

パーミーズ高麗の冬もよく食べました。




食べることでパーマカルチャーを学んだ1年。

パーマカルチャーを暮らしに取り入れる上で、欠かせないのが旧暦です。

旧暦というと昔の暦(こよみ)と捉えられがちですが、人間が宇宙(自然界)の一部であることを深く理解していた昔の人が作った、テクノロジー満載の暦です。月の満ち欠けを基準として、月の引力が地球へおよぼす影響をふまえた旧暦は、作物の生育だけでなく、生活そのものを豊かにするヒントがたくさんあります。

そんな旧暦は1月末が年末ということで、1月31日までに行われたイベントを冬編として紹介します。

焼き芋 ヴィーガン パーミーズ
“食”を通して地球でより良く暮らすことを学び実践するパーミーズ高麗

巾着田の畑で、石と土だけで作った自然のかまど「アースストーブ」をパーミーズの親分、遠藤さんが改良してくれました。火力と燃焼効率がアップしたVer.03のアースストーブの動画です。

アップグレードしたアースストーブで作った南瓜ごはん
巾着田
真冬の巾着田畑の風景
森の秘密基地で行われた「ベジ豆乳ほうとうを作る会」
2020年に収穫した大豆を搾って豆乳作り
豆乳 生搾り 手作り
見事、豆乳の出来上がり。最高に美味しかったです。
手作りほうとう うどん打ち
陶芸家じゅんこさんによる、ほうとう作りはさすがの手さばき
ほうとうには大豆の搾ってでたおからが練り込んであります
冬の野菜 かぼちゃ
ほうとうの材料はもちろん畑で収穫した野菜です
野菜 調理 パーミーズ
たっぷりの野菜と昆布でお出汁をとりました
薪割り パーミーズ
ほうとう作りをしながら薪割りにハマる大人たち
薪割り
啓三郎くんの薪割り姿
高麗川
12月末の高麗川の風景
野外炊飯 焚き火
1月最初のイベントは餅つき大会
パーミーズ 餅つき
がんがん薪を燃やして餅米をふかします
餅つき
子供と大人が一緒に楽しむのがパーミーズのイベントです
餅つき パーミーズ
女性陣が頼もしいパーミーズ高麗
手作り いちご大福
ついたお餅で苺大福の完成!
餅米、高黍(たかきび)、黒米をブレンドしてついたお餅

パーマカルチャーには”観察”という要素があります。その場、その環境を観察しながら改善改良をしていく・・トライ&エラーを繰り返しながら深めていく。それが自然界のリズムであり、この地球が誕生してからおよそ40億年もの間、絶え間なく営まれてきた生命の活動です。

1年目の春夏秋冬の観察によって得たことを、2年目に活かし良くしていく。

それが自然に沿って生きる、ということです。

パーミーズ高麗の活動、2020年のまとめ報告、これにて終了。

▼春・夏・秋も一緒にご覧ください。


この記事を書いた人

GANESH代表TT高麗広報チームkazz
2018年夏、高麗に移住。職業はWebディレクター。集客型ホームページの制作と運営サポート、複数のWebメディアを主催。2010年、旅をした南インドで大聖者サティア・サイババに会ったことがキッカケで劇的な変化が人生に訪れ、ライトワーカーとして活動することを決意。

パーミーズに所属し、虫嫌いではあるがフィールドで活動している。早朝ジョギングと瞑想とインド旅が趣味である。
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