グラノーラ職人の奈良くんが手作りで準備中のカフェ「ten・sen」

グラノーラ職人の奈良くんが手作りで準備中のカフェ「ten・sen」

すっかりお馴染みになったオーガニック+プラントベースなグラノーラ職人の奈良くんが現在、高麗エリアでカフェを準備しています。場所は高麗川沿い、西武線をガタゴトと走る電車が望める絶好のロケーションです。

(OPEN間近に詳細をお知らせします)

しかも、仲間たちとほぼ手作業で民家をリノベーションしておりまして、おそらく2021年中にはOPENするであろう、そんなマイペースなスピードで・・

すでに保健所の検査にもパスして、営業許可も取れているようなので、プレオープンも近いのでは!?と言われておりまして、OPENを楽しみにしている人たちが沢山現れています。




グラノーラ職人+デザイナー奈良くんのお店「ten・sen」が高麗川沿いにOPEN準備中。

tensen グラノーラ オーガニック
ten・senのオーナー奈良くん

グラノーラ職人でもあり、料理人でもあり、デザイナーでもあり、火起こしマイスターでもある奈良くんが2020年秋からコツコツと準備を進めているカフェ。

お店の名前は「ten・sen」といいます。

高麗エリア周辺の皆さんには「ナラノーラ」で親しまれているグラノーラで、自身を表現していた奈良くんですが、実はこのメディア「koma」のロゴをデザインしてくれたのも彼なのです。直近では、カフェten・senで提供する珈琲のブランド「kopi amana」のロゴも奈良くんの作品です。

▼オーガニック+プラントベースグラノーラ「ten・sen」の紹介記事

kopi amana 珈琲
奈良くん+まいちゃんデザインの珈琲ブランドロゴ「kopi amana」
トランジションタウン
奈良くんがデザインした「koma」のロゴ

様々な取り組みを同時進行でこなしながら、マイペースで人生を楽しんでいる奈良くんが、グラノーラの次に選んだ表現手段がカフェです。以前、伊豆でペンションを経営していたこともある奈良くんが、高麗エリアならではの緩い空間を作っています。

地域の人がふらふらとやってきて、美味しいピザや野菜料理を堪能し、そのまま居残って珈琲とスイーツを食べながらおしゃべりしたり、のんびり本を読んだり、テラスに寝転がって流れる空を眺めたり・・

そんなイメージのカフェがten・senです。

tensen カフェ tensen カフェ tensen カフェ 焚き火

まじめな話を少しだけしますと、

僕(@ka_zz)個人的に、カフェten・senの面白さと価値は、既存の経済システム(大量生産→大量消費)がベースにある一般的なマーケティングから、大きく離脱した場所にあることです。

まず最初に、奈良くんが自分の人生を楽しむためのツールが今回のカフェであること。

社会のためとか経済のためではなく、まずは自分を満たすための表現がten・senです。マイペースに手作りでカフェを作っている意味はそこにあります。パンデミック以降、僕たちの暮らし方と社会は大きく変わり、幸福とか豊かさの基準も人それぞれが見直しをしているのが現在です。

奈良くんのライフスタイルとten・senには、そのヒントがたくさん詰まっているのです。
tensen カフェ tensen カフェ tensen カフェ

ten・senに関する情報をまとめてみると、

・窯焼きのピザを提供する
・自家焙煎の美味しい珈琲を提供する
・アーユルヴェーダのサロンを併設
・高麗川沿いで電車が目の前を走るロケーション
・武蔵横手駅の近く

などなど、こんな感じです。

2021年6月現在、まだOPENする日は決まっていませんが、梅雨が明けて夏の間には、皆さんの耳にten・senがオープンするニュースが入ってくるのではないでしょうか。

というわけで、楽しみに続報をお待ちください。


この記事を書いた人

GANESH代表TT高麗広報チームkazz
2018年夏、高麗に移住。職業はWebディレクター。集客型ホームページの制作と運営サポート、複数のWebメディアを主催。2010年、旅をした南インドで大聖者サティア・サイババに会ったことがキッカケで劇的な変化が人生に訪れ、ライトワーカーとして活動することを決意。

パーミーズに所属し、虫嫌いではあるがフィールドで活動している。早朝ジョギングと瞑想とインド旅が趣味である。
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