高麗エリアへ移住して豊かに暮らすための5ステップ基礎編。

高麗エリアへ移住して豊かに暮らすための5ステップ基礎編。

奥秩父の入り口に位置する埼玉県日高市は高麗エリアに移住してきて、あれよあれよと時間は流れまして、2021年8月で4年目に突入する僕(@ka_zz)です、ごきげんよう。

移住をしてきた当初は、田舎暮らしをするつもりはいっさい無く、山と川と緑に囲まれた静かな環境で、瞑想をしたりトレッキングやソロキャンプをしたり、つまり遊びを楽しむためにこの地へ引っ越してきたのですが・・

人のご縁とは面白いもので、高麗人(高麗に住んでいるユニークな人々)たちに導かれるまま、現在では畑を耕したり、薪を燃やして料理をしたり、絵に描いたような田舎暮らしをしているのだから、人生って何が起こるのか分からないもの。ある意味、流れに逆らわずにいたら、今の暮らし方に落ち着いたというわけです。

色々な話を見聞きすると、田舎暮らしを成功させるには、それなりの段取りと心構えが必要となる。といっても、決して難しいものではなく、心にゆとりをもち、しっかりと自分自身と向き合い、行動をすることができれば、わりと簡単に面白い生活ができるのが、高麗エリアの良さだったりもします。

そんなわけで、実際に僕が体験して学んだ高麗エリア移住を成功させる5ステップを紹介しましょう!




田舎暮らしを豊かに楽しむための5ステップ基礎編。

高麗川
高麗エリアのシンボル高麗川。

パンデミックによって、社会の在り方が音を立てて崩れている現在、僕たちの生活自体も大きく変化し、既存の価値観がまったく通用しなくなりました。今まで幸福だとか豊かさの対象だと思っていたものよりも、もっと大切なモノが他にあった・・そんな体験を一度や二度はしていることでしょう。

「もっと豊かな気持ちで生活をしたい」

「今あるストレスから逃れなくては」

そんな衝動が必然性と共に自分に訪れた時に、いちばん手っ取り早い解決方法が、生活環境を思い切って変えてみること。つまり、それが移住です。これを読んでいる、ということは少なからず高麗エリアに縁があったり、移住について悩んでいたり、実際に行動を起こしている人でしょう。

僕も3年前、当時住んでいた家が意図せずにストレスフルになり、じわりじわりと追い込まれるように移住をすることになりました。当時は、準備も何もせずに突発的に動いたわけだが、友人の誘いのまま高麗エリアに移り住むことになったのでした。

ということで、田舎暮らしを楽しみ、自分に定着させるために色々と動いて得た僕の経験値を、地方への移住を検討している人々への参考情報としてシェアします。

ステップ1 高麗エリアへ訪れて歩いて食べて感じてみる。

日月堂 カフェ 外観
カフェ日月堂は高麗エリアにある人気のカフェ

移住先を検討する時に、インスタグラムやツイッターなどのSNSとか、雑誌やブログでまずは情報を入手するのが最初の行動となります。そして候補地がいくつか絞っていく段階になったら、現地へ足を運んでみるといいでしょう。

高麗エリアへのアクセスは、電車ならJR池袋駅から50〜60分ほどの距離。飯能駅で秩父行きの西武線に乗り換えて高麗駅で下車。西武新宿駅からくる場合は、所沢で飯能行きに乗り換えて、飯能駅で秩父行きに乗り換えて70分前後。

車の場合は、圏央道の狭山日高インターで降りて15分くらい。

高麗エリアの様子は、このメディア「koma」を隅から隅までご覧いただければ、およその雰囲気やどんなお店があるのでしょうか。元来、高麗という地は、中世紀に滅亡した高句麗の王族や民たちが日本に逃れ、その人たちが天皇の命により集結して作ったエリアです。そんな歴史的な背景もあってか、現在も日本各地からの移住者が多く住んでいます。

日和田山、巾着田、高麗川、高麗神社など観光スポットも多くあります。そして35年ほど前にアメリカから移住してきたジャックと台湾から移住してきたフェイが立ち上げたアリサンオーガニックセンター(阿里山カフェ)が中心となって、自然派なカフェが点在しています。近年は、健康志向とオーガニック文化が日本でも盛り上がり、美味しくて安全な”食”を求めて移住してくる人も増えています。

高麗エリアがある埼玉県日高市は「遠足の聖地」として町おこしをしていることもあり、平日週末にかかわらず、バックパックを背負った人たちがたくさん散策しているのが高麗エリア。キャンプやハイキング、トレイルランを楽しみ、疲れたところでオーガニックカフェでひと休み。

ぜひ、そんな過ごし方をしながら高麗エリアを楽しんでください。

インスタグラムで高麗エリアを検索する時は、”高麗川” “日和田山” “巾着田” “高麗神社”などで、検索をすると色々な投稿を見ることができるので、お試しあれ。

 

ステップ2 ライフスタイルの再点検


この記事を書いた人

GANESH代表TT高麗広報チームkazz
2018年夏、高麗に移住。職業はWebディレクター。集客型ホームページの制作と運営サポート、複数のWebメディアを主催。2010年、旅をした南インドで大聖者サティア・サイババに会ったことがキッカケで劇的な変化が人生に訪れ、ライトワーカーとして活動することを決意。

パーミーズに所属し、虫嫌いではあるがフィールドで活動している。早朝ジョギングと瞑想とインド旅が趣味である。
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