日高まちつくりカフェ@1月 ~どうする?日本の水道、日高の水道~

日高まちつくりカフェ@1月 ~どうする?日本の水道、日高の水道~

日本の水道普及率は98%を超え、豊かな水源と高い技術力によって、世界有数の「飲める水道水」を誇っています。

しかし、日本の水道は今、多くの課題を抱えています。

・人口減による財政難
・水道管などインフラの老朽化
・職員の高齢化・減少

これらの解決策として、政府は、2018年に水道法を改正し、水道事業の運営権の民間企業への売却を推奨しています。

一方で、世界の動きをみると、例えばパリやベルリンなど、逆に水道の再公営化に踏み切る自治体が増えています。英国では約40年間の民営化・官民連携は「失敗」と評価されました。

さて、私たち日本人は、これからの水道をどうしていくべきなのでしょうか?

そもそも「蛇口の向こう側」を、私たちは普段、どこまで知り、考えているのでしょうか。

今回のまちつくりカフェでは、全国の事例と、日高の現状を学び、私たちの「水の未来」を考えます。

日高まちつくりカフェ@1月
~どうする?日本の水道、日高の水道~

●日時
1月27日(木)10:00-12:00

●場所
高麗公民館 集会室

●内容
①「どうする?日本の水道」上映
http://parc-jp.org/video/sakuhin/suido.html

②日高市水道課による出前講座
「日高市の水道事情」
・日高の水道事業の仕組み
・これからの水道事業

●参加費
500円
*上映にかかる費用に充てさせていただきます

●定員
密を避けるため、定員20名とします。

●申し込み
https://forms.gle/qggBLgAfGy6SAnKo6
※コロナ流行の情勢を鑑み、場合によってはオンラインに切り替えます。
必ずお申込みをお願いします。

●お問合せ
古澤聡子(090-3139-1604)
戸田美雅(090-9976-7561)

この記事を書いた人

トランジション・タウン高麗デザインチーム松尾 まよか
私は、この日高が世界一好きです。2015年、東京都心から日高市に移住。都内では体験できなかった日常を楽しんでいます。

これまで国内外諸国に滞在してきましたが、日高ほど暮らしやすい土地はありません。都心へのアクセス、美しい山や川、それを大切にしていきている人たちとの温かいつながり・・・ここで、いつまでも心地よく安心して子育てをしていきたい、そう願っています。

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