パーミーズ事始めは巾着田で仲間と育てたお米で餅つきから。

パーミーズ事始めは巾着田で仲間と育てたお米で餅つきから。

昨年に続き今年も仲間と育てたお米で餅つきから活動がはじまりました。料理上手な仲間も増えて手際よく段取りが進みます。田んぼチームと合同で種まき 田植え 稲刈り 天日干し 脱穀まで機械に頼らずに全て手作業で作ったお米を使い全部で6臼 約10キロのお米をつきました。

最初の一臼は精米した餅米に自家製の小豆といちごをのせて手作りのいちご大福を子どもたちも一緒に作り出来立てをいただきました。

付け合わせの大根も畑からの産直。

種まきから育てた神の子大豆を煎って石臼で何度も挽いて作った手作りきな粉、とりたて野菜と手作りこんにゃく つきたてのお餅のお雑煮、古代米の黒米 赤米を混ぜて作った玄米餅。

餅つきはパーミーズオリジナルメンバー最年少のアムーとお姉ちゃんのゆいちゃんが頑張ってくれました。大人顔負けの力強さでついてくれたので出来たお餅は大人以上に食べてました。

調理は全て薪のかまどで作るスローな時間。

こんな贅沢な食を仲間と一緒に味わえるのも自分たちで育てた大地からの恵みが身近にあるから。

都会暮らしでは体験出来ない貴重な暮らしがここにはあります。

その暮らしを作るのは自然と大地に向き合い日々種を蒔き土と触れる時間があるから。

欲しい未来と暮らしは自分たちで手作りする。

今年も一緒にやりたい事をひとつひとつかたちにしていきます。

 

▼パーマカルチャー入門の書

 


この記事を書いた人

ヒマラヤンマテリアル代表パーミーズ高麗代表遠藤 昭一
97年からネパールのヘンプ素材のバッグ 帽子などのオリジナル雑貨と草木染めの糸 手織り生地の販売。95年1月-3月ににオーストラリアPermacultureinstituteにてデザインコース修了とwwoof体験。ネパールでのパーマカルチャーの縁からヘンプとパーマカルチャー関連の事をしてます。

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