「清流青空マーケット」森のなかで開催されるマルシェと豊かな時間。

「清流青空マーケット」森のなかで開催されるマルシェと豊かな時間。

2007年から、高麗エリアにある森の果樹園でスタートした「清流青空マーケット」は、子供から大人まで地域のみんなが気軽に参加できる場所です。

無農薬&有機農法の採れたて新鮮野菜、カマドで炊いたご飯、身体に優しいお菓子とおやつ、手仕事で作った日用雑貨、ボディーワーク、音楽や踊り・・などなど、誰もが楽しめるマーケットです。




清流青空マーケットは豊かな時間を過ごせる場所。

清流青空マーケット

高麗エリアの人々たちが、毎月最後の日曜日を楽しみにしている理由。

それが、清流青空マーケットです。

コンセプトに共感する人なら誰でも参加、出店ができるので、高麗エリアだけでなく近隣からたくさんの人が訪れています。

清流青空マーケット
子供がのびのび活躍できて学び多い体験ができる
清流青空マーケット
大人と子供が分け隔てなく価値を生み出せる場所
清流青空マーケット
この場を通じて真の豊かさとは何か?を人々に伝えている主催の紙愛さん

僕たちの社会は、経済優先の大企業と政策によって大量生産、大量消費の渦のなかに巻き込まれ、日々仕事に追われるようになり、いつしか人間らしい暮らしを忘れてしまいました。

人々は歯車のように経済を支える部品となり、そのストレスと歪みは社会全体に広がり、それは世界全体を覆い尽くしています。そんな経済至上主義の社会に疑問をもった人たちが、もっと大切な何かを創ろうとしてこの森に集まって来ているのです。

安心安全な食べ物と手仕事の日用雑貨が並ぶ。

清流青空マーケット
原木なめこは季節の野菜と一緒に美味しい味噌汁になりました。
清流青空マーケット
薪を燃やして味噌汁を作る主催の紙英三郎さんはオーガニック+固定種のタネ屋「たねの森」の代表
清流青空マーケット
オーガニックな手作りグラノーラを製造・販売しているten・senの奈良くん
清流青空マーケット
オリーブ発祥の地ヨルダン出身のご主人サーメルと、原種のオリーブオイルを販売しているゆかさん
清流青空マーケット
身体にも環境にも優しい食べ物や手仕事の日用品がたくさん並びます

清流青空マーケットには、僕たちに幸福感をあたえてくれる食べ物や商品が並びます。

採れたての新鮮野菜で作ったプラントベースフード、無農薬野菜、身体にやさしいおやつ、手作りの工芸品と日用品などなど、どれもお金を超えた価値があるモノばかり。

子供たちは子供らしくのびのびと遊び、大人も日頃の悩みやストレスを忘れて純粋に楽しむ・・そんな緩い時間が森のなかを流れています。

丁寧な暮らし方、自然によりそった生き方を学べる。

清流青空マーケット
南インドの無農薬野菜から作った無添加絵の具を販売しているラニーちゃん(この日はコロッケ屋)
清流青空マーケット
飯能の里山で水道・ガス・電気を使わない完全オフグリッドな生活をする洋子さん
清流青空マーケット カゼトソラ
美味しい身体に優しい自然素材のおやつもたくさん。
清流青空マーケット
それぞれ好きな器を持参をしてゴミを出さないようにします
大人が子供たちから大切なことを学べるイベント。
積極的に価値を創造して表現をしている子供たち。

屋外で行われるマーケットの開催は、天候によって左右されます。

それもまた魅力のひとつです。

晴れたら喜び、雨が降ったら素直にあきらめる・・

自然界の流れに逆らうことなく、謙虚につつましく生きること。

そんな大切なことを学べるのもこのマーケットなのです。

地域で活動している丁寧な手仕事たちが集まります。
2020年11月現在で93回目となる清流青空マーケット。
食べ物だけでなく音楽・アートの表現できる場があります。
未来へ繋がる豊かさのヒントにたくさん気づくでしょう。

清流青空マーケットの詳細

僕たちが人として生きていくための大切なことが、この場所にはたくさんあります。

こらからの暮らし方、生き方について真剣に考えている人には大きなヒントになるでしょう。

もちろん、単純に美味しいご飯やおやつを食べたい人も大歓迎です。

開催は毎年4〜11月の毎月最終日曜日 10:00〜12:00

食器(お皿・お箸・スプーン・マグカップなど)、ゴミ袋をご持参ください。

清流青空マーケットのスケジュールはたねの森ホームページで参照ください。https://tanenomori.sakura.ne.jp/tanenomori_event.html

▼開催場所の地図


この記事を書いた人

GANESH代表TT高麗広報チームkazz
2018年夏、高麗に移住。職業はWebディレクター。集客型ホームページの制作と運営サポート、複数のWebメディアを主催。2010年、旅をした南インドで大聖者サティア・サイババに会ったことがキッカケで劇的な変化が人生に訪れ、ライトワーカーとして活動することを決意。

パーミーズに所属し、虫嫌いではあるがフィールドで活動している。早朝ジョギングと瞑想とインド旅が趣味である。
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